北海道移住150年記念企画展 稲田家臣団の移住と開拓

開催期間 2021年9月18日(土)〜11月7日(日)終了しました

北海道移住150年記念企画展

稲田家臣団の移住と開拓

庚午事変とその後、淡路国から北海道へ

『稲田家臣団の移住と開拓

-庚午事変とその後、淡路国から北海道へ-

江戸時代の250年以上に渡り、淡路国を実質的に統治した徳島藩筆頭家老稲田氏。明治3年(1870)の庚午事変により、北海道に移住開拓命令が出され、翌4年に家臣団が静内に移住しました。今年で移住後150年を迎えます。庚午事変から続く北海道移住、そして開拓までの道のりは、苦難の連続でした。時代に翻弄されながらも、強く生き抜いた稲田家臣団の歩みをご覧ください。

北海道移住150周年記念ちらし表

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淡路文化史料館