• 淡路文化史料館

お知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、みなさまへのご協力とご理解のおねがい
・マスクの着用・咳エチケットの徹底・検温の実施
・会話は小さな声で・手指の消毒・連絡先のご記入・人と人との距離確保
※状況により、入館制限・禁止をする場合があります。

FLOOR GUIDE

館内紹介

第展示室

1階 展示室

国の重要無形民俗文化財の指定を受けている淡路島の代表的な民俗芸能「淡路人形浄瑠璃」を紹介しています。人形の頭や、太夫が使う見台・三味線などを復元舞台を中心にご覧いただけます。

歴史展示室

1階 歴史展示室

原始古代から近代までの歴史を出土遺物、金工品、文書、模型、写真パネルなどの資料を通じてご覧いただけます。邪馬台国の女王卑弥呼と関係の深い鏡、国内最古級の鉄造宝塔、羽柴秀吉や石田三成の書状、徳島藩主や洲本城代のゆかりの品々、洲本の城下町資料などが見どころです。

珉平焼

2階 美術展示室

全国的にも著名な淡路のやきもの「珉平焼 みんぺいやき」、洲本出身の文豪「岩野泡鳴」の関係資料のほか、島が生んだ芸術家の作品を展示しています。

淡路文化史料館_民具

2階 民俗展示室

海と漁業にかかわる民具・絵馬、昔の農耕具、庶民の生活用具、を展示しています。

淡路文化史料館_外展示

屋外展示

屋外展示では自然庭園を散策していただけます。そのほか岩野泡鳴の文学碑、高田蝶衣・直原玉青・奥田雀草の句碑、道標、洲本城や成山城石垣の刻印石などの石造文化財を展示しています。

直原玉青記念美術館 
双獅牡丹図  直原玉青筆

3階 直原玉青記念美術館

「直原玉青記念美術館」は幼年期を洲本で育った南画の大家直原玉青画伯から画伯の作品とそのコレクションの寄贈を受けてつくられました。禅宗黄檗宗の僧でもあり、また俳人でもあった画伯のコレクションには、南画のほか、禅の高僧や俳人子規、虚子、井泉水の書跡など貴重な資料が集められ多彩な展示となっております。

洲本市立淡路文化史料館
GREETING

ごあいさつ

淡路文化史料館

洲本市立淡路文化史料館は、昭和57年(1982)に開館しました。

この地は、江戸時代に徳島藩の御殿があった場所で、徳島藩主と藩の筆頭家老稲田氏の屋敷が併設されていました。史料館前の石垣と堀の一部が往時の面影を残しています。

 史料館は、洲本市のみならず、淡路島全域の歴史文化を学べるところで、国指定無形民俗文化財の淡路人形浄瑠璃やだんじりなどの民俗文化、有史以前の化石、縄文時代からはじまる考古資料を中心とした歴史、南画の大家である直原玉青記念美術館を併設している、見どころ満載の博物館です。

 また、国史跡洲本城跡や明治3年(1870)の庚午事変関係の展示もあり、淡路島の悠久の歴史をご堪能いただけます。

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FAQ

よくある質問

Q
車で訪れたいのですが、駐車場はありますか?
A

淡路文化史料館の展示をご覧いただくお客様は無料にて駐車していただけます。駐車場は30台ほど、大型バスも駐車してただくことが可能です。

Q
淡路文化史料館の展示を見るのにどれくらいの時間がかかりますか?
A

常設展示、大展示室1階〜3階まで見ていただくのに1時間弱あればすべての展示をご覧いただけます。

Q
洲本城まではどう行けばよいですか?
A

史料館でパンフレットを配布しています。洲本城への御登城の場合、先におたちよりいただきますとスムーズです。
徒歩の場合15分〜30分程度、お車で三熊山ドライブウェイからの行き方がございます。

INFORMATION

ご利用案内

開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝休日のときは、翌平日が休館。
年末年始(12/28~1/4) 臨時休館:令和3年9月13日~16日
区分一般団体
大人500円400円
高校生・大学生300円250円
小学生・中学生150円100円

※幼児・障害者(介助者1名含む)は入館料無料。特別展のときは別に入館料を定めることがあります。※兵庫県内在住の小中学生は「のびのびパスポート」「ココロンカード」がご利用いただけます。

開館カレンダー

2021年 10月〜2022年3月

月曜日(月曜日が祝休日のときは翌平日が休館)/
年末年始の休館は12月28日〜1月4日臨時休館:9月13日(月)〜16日(木)
 休館日

洲本市立淡路文化史料館、正面から撮影。背後の三熊山には洲本城を眺められます。